転職回数が多くても、長く働ける職場と出会えました!

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あつし先生

――数ある転職サイトの中から、保育求人ラボに登録したきっかけを教えてください。

重症心身障がい者を支援する仕事を探していたんです。

ほかの介護系の転職エージェントも利用していましたが、障がい児をサポートする求人情報も見たいと思い、保育求人ラボに登録することにしました。

 

――転職のきっかけは何でしたか?

もともと重症心身障がい者の施設で職に就いていましたが、あるとき「このままこの業界だけで良いのか」と漠然とした疑問が浮かび、飲食や事務などの他業界でも働いてみることにしました。

しかし、外の世界に出たことで、自分にとっては障がい者関係の仕事が最も他者に貢献できそうだと感じたんです。

そして、元の業界に戻りたいと思うようになりました。

 

――保育求人ラボのキャリアアドバイザーとのやり取りで良かった点を教えてください。

基本的には、障がい児の求人情報だけを紹介していただけると思っていました。

しかし、障がい者施設で働いていた私の経験を考慮していただき、系列の介護求人ラボからも転職先を提案してくださったのが、とてもありがたかったです!

 

――転職活動時はどんなことに悩んでいましたか?また、保育求人ラボのアドバイザーにどんなことを相談していましたか?

20代にして3回目の転職だったため、面接時にその経歴から良くない印象を持たれてしまうのではないかと不安でした。

そんなとき、キャリアアドバイザーさんが「面接官によってはそれを気にする人もいるが、最初の職場で長く続けられているため、思っているほど不安にならなくて大丈夫」という助言をくれたんです。

そのため、むしろ自分の強みとして捉えることができました

 

――転職活動で重視していたこと(軸や条件など)はどんなことでしたか?それは、保育求人ラボでの転職で叶えられましたか?

短期離職が続いてしまったため、今回は長く続けられる職場が良いと思っていました。

職場の雰囲気や自身のスキルが活かせるかどうかはもちろんのこと、通勤の負担を軽減するためにも限定的なエリアでの求人を探していました。

ただでさえ重症心身障がい児の仕事は少ない中、ほかの条件も加味して多数の求人情報を提供していただけたことは、大変ありがたかったです。

 

――転職先の決め手となったポイントは何でしたか?

正直、新しい職場が自分に合うかどうかは実際に働いてみないと分からないので、面接の度に「ここで本当に大丈夫か」という不安がありました。

そんな中、「保育求人ラボから何名か転職者を出しており、その方々の満足度も高い」という施設の情報をいただいたことで背中を押され、やっと一歩踏み出すことができました!

 

――保育求人ラボをご利用しての転職活動を振り返ってみて、どう思いますか?

紹介していただいた施設で、既に2年近く勤務しています!

先述しましたが、1年以内の短期離職が続いたことで不安が強くなり、かつて抱いていた「仕事は楽しいもの」という価値観まで見失いかけていました。

初めは転職エージェントに登録することさえためらっていましたが、キャリアアドバイザーさんとお話しする中で不安が和らぎ、いつの間にか面接にも前向きになることができていました!

転職という大きな決断をする機会に、丁寧に寄り添っていただけたこと、心から感謝しています!