【保育士必見】ウエストポーチは時短にも!選び方を紹介

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ウエストポーチは、忙しい保育士にとって時短かつ効率的に動けるようになるアイテムの一つ。ですが、どのようなものでも良いというわけではありません。選ぶ際は、子ども達の安全に配慮したものかどうかを一番に考えることが大切です。今回は、保育士におすすめなウエストポーチの選び方について紹介します。

保育士にとってウエストポーチはなぜ必要?

メモ帳やペンなどの文房具類を、そのままポケットに入れているという保育士もいることでしょう。

サッと取り出せて良いですが、ポケットは意外に物を落としてしまいがちです。

また、ある程度入る物も決まってしまい、いつの間にかポケットがパンパン…なんてことも。

そんな保育士のお役立ちアイテムとして重宝するのが、ウエストポーチです。

ウエストポーチにはチャックがついており、ポケットよりも容量が大きいため、たくさんの便利グッズが入ります。

子ども達から一瞬たりとも目が離せない保育士は、ウエストポーチの中によく使う道具を入れておくと非常に便利です。

一回一回、文房具を取りに行く手間も省けるため、仕事もはかどることでしょう。

 

保育士におすすめなウエストポーチの選び方

では、どのようなことを重視してウエストポーチを選べばよいのでしょうか。

以下では、保育士におすすめなウエストポーチの選び方を紹介します。

安全性の高いもの

子どもを傷つけないために、ウエストポーチを選ぶときは安全性を重視しましょう。

抱っこした際にポケットから装飾が落ちて誤飲したり、急に抱き着いてきたときに顔を傷つけたりするようなことは絶対にあってはいけません。

そのため、硬いものやとがっているようなものがついていない、シンプルなウエストポーチを選ぶことをおすすめします。

また、ウエストポーチから物が落ちないよう、チャック式が便利です。

ただし、チャック式の場合は、何かの拍子で子どもの指を挟まないように気をつけましょう。

機能的なもの

毎日使用するウエストポーチだからこそ、使い勝手の良いものがおすすめです。

大容量というだけでどこに何が入っているか分からないようなものは、すぐに必要な物を取り出すことができず、不便さを感じてしまい逆効果です。

仕切りやポケットが3〜4個あって、何を入れているのかが一目瞭然で分かるものを選ぶと良いでしょう。

衛生的なもの

大人よりも抵抗力が未熟な子どもを守るためにも、毎日使用するウエストポーチは清潔にしておく必要があります。

外遊びや散歩などの園外活動では、砂や泥で汚れたり、子どもの汗やよだれなどもついたりする可能性があります。

洗濯機で洗えるものか、乾燥機は使用できるかなど、洗濯のしやすさも視野に入れて選ぶようにしましょう。

防水や撥水性の高いものであれば、水にぬれたり汚れたりしても、すぐに拭き取ることができます。

安価なもの

保育士は、とにかく外遊びが多い仕事であるため、ウエストポーチもすぐに汚れてしまいます

また、長い期間使い続けていると素材やチャックなどの部品がボロボロになったり、壊れてしまうことも…。

そのため、安価ですぐに買い替えられるものの方が気兼ねなく使用できるため、値段も考慮して選んでみましょう。

 

保育士のウエストポーチに入れる物は?

ウエストポーチに必要な物を入れておけば、1日中動き回ることが多い保育士も効率的に働くことができます。

以下では、保育士のウエストポーチに入れる主な道具を紹介します。

ペン類
ペンは、保育士にとって必須アイテムですよね。
業務関連のちょっとしたことをメモすることはもちろん、連絡帳や保育日誌などに記載するために目の前で起きた子どものエピソードをすぐに書くためにも常に携帯しておく必要があります。
ボールペンは自分が書きやすいものを用意し、併せてネームペン(油性ペン、水性ペン)も入れておくと、いざというときに役に立ちます。
メモ帳
メモ帳は、1枚1枚はがせるタイプのものだと失くしてしまう危険性があります。
そのため、ノート式のものが使い勝手も良く、おすすめです。
メモ帳には個人情報を記載することがあるため、絶対に紛失しないよう、管理には十分に気をつけましょう。
ハサミ
製作や事務作業など、意外と使うことが多いハサミ。
さまざまな種類があるハサミですが、先がとがっているものは子どもを傷つける恐れがあります。
持ち歩く場合は、子ども用のハサミなどの先が丸いハサミを選ぶようにしましょう。
救急セット
子どもは、保育士がちょっと目を離したすきにケガをすることがありますよね。
特に外遊びや散歩に行く際は、ケガをしたときのために、絆創膏や消毒液、ビニール袋などを入れておくといざというときに役立ちます。
草むらなど、虫が多そうな場所に出かけるときは、虫刺されの薬や虫よけスプレーなども持参すると良いでしょう。
その他細々したもの
その他にも、子どもの注意をひくために必要な笛、手拭き用のウェットティッシュや除菌グッズなどは入れておくと便利です。
除菌グッズに関しては、子どもの肌に優しい低刺激用のものを選ぶようにしましょう。
保育士はしっかり除菌できるように、子ども用と自分用で使い分けるようにしても良いですね。
ペットボトルが入るような大容量のものであれば、ウエストポーチの中に入れておいても良いでしょう。
保育園での様子を撮影するために、デジカメなどを入れている保育士もいるようです。

まとめ

ウエストポーチは、両手が空くため、何かあったときにすぐに動くことができます。

また、一回一回必要な物を取りに机や棚に行かなくて良いため、仕事の効率化につながります。

ウエストポーチを選ぶときは、安全性や機能性、衛生的なもの、安価なものを重視しながら選ぶようにしましょう。

最近はさまざまな種類のウエストポーチが売られているため、自分に最適なものを見つけてみてくださいね。

 

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