保育士業務の1日の流れを紹介!業務の流れやりがいとは?

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保育士は、未就学児の子どもたちを保育園で預かり、保育を行う専門職。しかし、ただ子どもを預かっているだけではなく、そこで子どもたちの社会性や人間性を育んだり、とても大切で責任のある業務を行っています。では保育士の業務とは、具体的にどんなものがあるのでしょうか。保育士の一日の流れ、仕事のやりがいや魅力についてご紹介します。

保育士の具体的な仕事内容はどんなもの?

保育士の仕事は、ただ「子どもを預かる」というだけではありません。
集団生活の中でルールを学ばせたり、運動会や生活発表会などの行事を通して子どもたちに社会性や豊かな人間性を育んだりする役割も担っています。

未満児に関しては、排泄や食事などの身の回りの世話をしたり、安全に保育園で過ごすことができるようサポートも。
年少から年長にかけては、基本的な生活習慣を身につけさせ、就学に向けての準備教育も行っていきます。

保育園によっては、スイミングや英会話、体操教室などの習い事も取り入れているところもあるでしょう。

その他、園だよりやクラスだよりなどの作成、指導案の作成といった事務作業も行います。
ただ子どもたちを見るだけでなく、園の運営を円滑に行うための業務を行っているのも、保育士なのです。

保育士の勤務時間は?

保護者の出勤時間に合わせて営業しているため、基本的には早番が7:00出勤し、遅番が19:00退勤するシフトにしている園が多数

早番・中番・遅番といったシフト制が一般的ですが、保育園の在園する子どもの人数(主に未満児の人数)によって、もっと細かなシフトを組んでいるところもあります。

基本的には日曜日・祝日が休みの場合が多いですが、土曜日は子どもの預かりを行っている園が多い傾向
また月1回程のペースで行う、クラスであったことや気になる子どもの情報共有をしたり行事予定を確認したりする職員会議も、土曜日に行われることが多いようです。

具体的な保育士業務の1日の流れ

では、具体的な保育士の業務を見てみましょう。

以下は一例ではありますが、よくある保育士の一日の流れをまとめてみました。

保育士の仕事のやりがいとは?

保育士の仕事は子どもの成長を支える大切な仕事。
大変なことも多いですが、それを上回るようなやりがいがあることは確かです。

子どもの成長を間近で感じられる

子どもたちは1日の大半を保育園で過ごすため、その成長を身近で感じることができるのは保育士です。
ハイハイしかできなかったのに歩けるようになった、お箸を持てなかった子が上手にお箸でごはんを食べることができるようになった、お友達とけんかばかりしていた子が自分でごめんねと謝れるようになったなど、子どもたちの成長を見られたとき、保育士としてのやりがいを感じるでしょう。

子どもの楽しい思い出をたくさん作れる

集団生活をはじめて送る子どもたちにとって、保育園で保育士とともに過ごす毎日は、一生忘れない楽しい日々となります。
特に運動会やお遊戯会などの大きな行事は、案外大きくなっても覚えているもの。
自分が保育士として子どもたちとともに取り組んだことが、子どもたちの楽しい思い出となって残ることは、保育士のやりがいでしょう。

子どもの笑顔をたくさん見れる

そして何よりも、毎日の保育の中で子どもの笑顔が見られることが、最大のやりがいではないでしょうか。
子どもたちの「先生、大好き」の声は、保育士に「今日も子どもたちのために頑張ろう」と意欲を与えてくれるでしょう。
同じ保育園で長年働いていると、自分を慕って卒園した後も保育園に顔を見せにきてくれることがあります。
立派に成長した子どもの姿を見ることができることは、長く保育士を続けたからこその特権といえるでしょう。

まとめ

保育士は、子どもの成長を支えるとても重要な仕事です。

日々の保育を通して人間性や社会性をはぐくみ、就学に向けての準備を行っていきます。

体力的にも大変な仕事ですが、その分子どもたちから得られるやりがいは大きく、子どもの笑顔や成長を見られることは、保育士の魅力と言えるでしょう。

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