【4月の歌】新年度に保育園で歌おう!おすすめの手遊び歌8選

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保育園で4月に歌えるおすすめの歌をまとめました。入園式や進級式を迎え、新たな一年のはじまりを実感する4月。4月の保育では、春のあたたかさや新しい出会いにちなんだ歌で、一年をぽかぽかした気持ちで迎えませんか?4月の保育でおすすめの手遊び歌をピックアップしました。

4月ははじまりの季節♪

入園式や進級式を迎え、新しいクラスでの一年がはじまる4月。
気候も穏やかとなり、ぽかぽかとした気持ちいい日々が訪れます。

そんな4月には、新しい環境になれず不安に感じてしまう子どもたちも。

子どもたちの緊張をほぐし、保育園ではじまる新しい一年に期待してもらうために、楽しい歌で保育室を暖かくしませんか?

今回は、4月にみんなで歌いたいおすすめの手遊び歌をピックアップしてみました。

4月におすすめの手遊び歌8選

『つくしんぼ』

つくしやお花が芽生え、冬眠から明けた動物たちが目覚める春の様子を表した歌です。

春といえばどんな風景が思い浮かぶかな?とお話をしたあとに、みんなで歌ってみましょう。

お歌ではどんな生き物が出てきたかみんなで話して、実際にお外にお散歩に行ってみるなどの活動にもつなげられます。

『ハルラリラ』

つぼみが咲いてお花になる様子で、春の訪れを感じることができる春の歌。

後半は「♪ハルラリラ」のリズムを繰り返すだけで、簡単に楽しくリズムに乗れます。

お花がどんな風に咲いたのか、ちょうちょがどんな風に飛んで行ったのか、アレンジしてあそぶこともできそうですね。

『はるですね はるですよ』

ぞうさん、わにさんが、春のあたたかい日にそれぞれゆっくり過ごしています。

ぞうさんはちょうちょを追いかけてるうちにお鼻がむずばってしまって、わにさんはあくびをしたらお口が閉じなくなってしまって…?

楽しい手遊びで大盛り上がりできる歌です。

『どこにいるの?』

子どもたちも参加できる楽しい春の動物の歌です。

「かえるがいるよ どこどこ?」と探すふりを見せる保育士に、子どもたちもついつい「げこげこげこ!」と大盛り上がり。

さまざまな動物バージョンにアレンジして、子どもたちと遊んでみましょう。

『あくしゅでこんにちは』

てくてく歩いてきて、出会った人と握手でこんにちはとあいさつをします。

もにゃもにゃとおしゃべりしたあとは、また握手をして今度はさようならとごあいさつ。

新しく出会ったお友達や先生と仲良くなれるきっかけができる歌です。

『大きくなったらなんになる』

大きくなったら何になりたいかな?というお話を、かぞえ歌遊びを交えながら歌う歌。

お店屋さんごっこなどのお遊びの導入にも活用できます。

進級しておおきいクラスに上がったばかりの子どもたちと歌いたいですね。

『むすんでひらいて』

両手を使って遊べる人気の手遊び歌。

最初は両手だけ、次は全身で、次はもっと早くなど、アレンジを広げることで徐々に子どもたちの緊張をほぐすことができます。

最後は「その手をおひざに」で締めくくるなどで、そのまま次の活動につなげることもできるため導入としてもおすすめです。

『てをたたきましょう』

手と足と表情を使って、さまざまな感情を表現する手遊び歌です。

笑った顔、怒った顔、泣いた顔とバリエーションを増やして、子どもたちからさまざまな表情を引き出してみましょう。

保育士が全力でお手本を見せてあげることで、子どもたちも一緒に盛り上がってくれます。
 

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