保育士の髪型は清潔感が重要!おすすめの髪型や注意点も紹介

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保育士は外遊びや散歩など身体を動かすことが多い仕事。
そのため、場面に応じてさまざまな髪型に整えます。

保育の際に邪魔にならないのはもちろん、送迎の際に顔を合わせることになる保護者の方々に「清潔感がある」と思ってもらえる髪型が一番でしょう。

今回は、保育士におすすめの髪型やアレンジ方法、髪型を整えるときの注意点についても紹介していきたいと思います。

保育士にふさわしい髪型とは?

保育士にふさわしい髪型とはずばり、清潔感のある髪型です。

また保育士の仕事は身体を動かすため、すぐにばらついたりします。
子どもたちが引っ張ったり触ったりして遊ぶ可能性もあるため、ばらばらになったとしてもすぐに直せる髪型がいいでしょう。

ここではショート、ミディアム、ロングにわけてどのような髪型がおすすめかご紹介します。

ショートヘア

ショートヘアは保育士に人気の髪型です。

髪を結ぶ必要もなく、不必要なヘアピンやゴム、アクセサリーもいりません。
一番安心・安全な髪型といえるでしょう。

身体を動かしたり、水遊びをしたとして髪が乱れても、さっと手ぐしでなおるため非常に楽ですね。

ただ、プライベートでも同じ髪型になりやすいことから、飽きてしまうといったことも。
そんなときはアイロンで毛先を遊ばせたり、ハーフアップをしたりして少しアレンジするとイメージが変わるかもしれません。

ミディアムヘア

ミディアムはさまざまなヘアアレンジが楽しめます。
ハーフアップはもちろん、お団子ヘアやポニーテールもできますね。

ポニーテールにしても毛先が邪魔することは少ないので安心。

パーマやカールをつけると、ポニーテールにした際におしゃれに見えておすすめです。
オンオフでも切り変えやすいという特徴があります。

ロングヘア

ロングヘアは、髪の毛をきれいにアップしてまとめると清潔感が増し、印象がとてもよくなります。

ヘアアレンジが得意な人は、編み込みや三つ編みをしてきれいにお団子にしたりすることもおすすめです。

特に女の子は、保育士の先生にヘアアレンジしてもらうのが大好きです。
もし先生がかわいいヘアアレンジをしていたら、子どもたちとのお話のタネになるかもしれませんね。

プライベートでは、ロングヘアを活かしたヘアアレンジをしたりして、オンオフの切り替えがはっきりでき、さまざまなおしゃれを楽しめますね。

清潔感があっておしゃれで優しい先生が一緒に遊んでくれるのは、子どもにとっても嬉しいはず。
ショートであれ、ミディアムであれ、ロングであれ、子どもにも、保護者にも好印象な髪型にしたいですね。

保育士にNGな髪型はこれ!

人の印象は外見で決まるといっても過言ではありません。

子どもやその保護者、行儀ごとで地域の方と接する保育士だからこそ、髪型が与える印象はとても重要で、その後の信頼関係にも大きく影響します。

だらしない髪型は不潔な印象を与える!

前髪が伸びていたり、髪の毛を結ばずに垂らしていたりするのは、だらしなく不潔な印象を与えます。

保育士の表情が見えなくなり、子どもとコミュニケーションがとりづらくなる原因にもなるため、きちんときれいにまとめましょう。

おしゃれに見えるようにおくれ毛を必要以上に出すことも、あまり清潔感がない印象を与えます。

奇抜なカラーリングはやめよう

奇抜な色や明るすぎるブラウンのカラーリングは、子どもたちを怖がらせたり保護者にいい印象を与えません

カラーをするなら、ナチュラルなブラウンが好感をもってもらいやすくおすすめです。

ワックスは無香料のものを使用

子どもは匂いに敏感なため、香りが強い整髪料はおすすめできません。

髪をまとめるために使うワックスは無香料のものを選ぶようにしましょう。

ロングヘアのポニーテール

ロングヘアのポニーテールは、毛先が伸びきってだらしない印象を与えます。

ポニーテールは大きく揺れすぎないように工夫が必要です。

ロングの場合は、しっかりとお団子などにまとめるようにしましょう。

不必要なヘアピンやアクセサリーは避ける

ヘアピンやヘアアクセサリーを何かの拍子で落としてしまうと、子どもの誤飲などの事故の原因となり、非常に危険です。

また子どものケガの原因にもなるため、ヘアピンやヘアアクセサリーをたくさん使いすぎるのはやめましょう。

未満児を担当する保育士さんは特に注意!

髪型は子どもたちの安全に大きく影響を及ぼします。
特に未満児を担当している保育士は、髪型には気を配うべきでしょう。

未満児はまだ自分のことが自分でできるようになる前の発達段階の途中であり、危険な行動をとりがちで、危機管理ということが自分ではできません。
さらにおんぶや抱っこをすることが多い未満児は、その際に保育士の髪の毛を触りがちです。

髪をまとめるためにヘアピンやヘアアクセサリーを使用すると、何かの拍子で子どもに刺さってしまったり、床に落としてしまったときに子どもが誤飲をしたりして非常に危険です。

また未満児の給食の時間は、自分で食べることができるようになる前は保育士が介助しますよね。
きれいに髪の毛をまとめておかないと、食事に髪の毛が食事の中に入ってしまうことも。

ロングヘアの場合はただポニーテールに結んだだけだと、何かの拍子に弾みで子どもの目に髪の毛が入ってしまう可能性があります。

小さなことかもしれませんが、子どもたちの安全を守るためにしっかりまとめるようにしましょう。

おすすめ!ヘアピンいらずの簡単ヘアアレンジ

ヘアピンなしでどうやってきれいに髪の毛をまとめればいいの?と思う方のために、簡単でおしゃれに見えるヘアアレンジを紹介します。

すぐにできるくるりんぱ

くるりんぱはショートやミディアムでもおしゃれを楽しみたいときにおすすめの髪型です。
こなれ感もあるため、子どもにも人気です。

左右どちらかのこめかみ上の髪の毛をとって一つ結びをしてからくるりんぱをします。

出来上がったくるりんぱを少しほぐします。

その下の髪の毛を上の毛の毛先をまたぐようにしてとります。

❶❷と同じようにもう一つも行います。

ヘアピンいらずの簡単お団子ヘア

お団子ヘアはロングでもきれいにまとまり、清潔感ある髪型に仕上げてくれます。

髪全体をひとつにまとめ、三つ編みをします。

結んだ髪の根本を三つ編みでくるくると巻き込みます。

お団子の形になったら、ヘアピンの代わりにヘアゴムを使いましょう。

カラフルなヘアゴムを使うとおしゃれにみえますね!

おしゃれに決まるまとめ髪

お団子のほかにも、きれいに決まるまとめ髪を紹介します。

髪の毛を低い位置でゆるめに一つに結びます。

髪の毛をねじりながら巻き付けてお団子をつくります。

おだんごをくるりんぱします。

このように、ヘアゴムがあれば簡単に安全で清潔感のあるおしゃれなヘアアレンジができます。

まとめ

保育士の髪型は、清潔感があり子どもにとって危険のない安全な髪型が一番です。

子どもたちは保育園の先生が大好きで憧れさえ持っていることがあるため、おしゃれでかわいらしく、人気のある髪型がおすすめ。

髪の毛が乱れても元通りになおすことができ、すっきりして先生の明るい表情がわかるような髪型だと、子どもたちも安心して過ごせますね。

 

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